帰りの車の中で一人で床バンバンしながら「観にきてよかったーっ!」って騒いでたよね

「ガルパンはいいぞ」って台詞、凄く流行っているじゃないですか。

確かにいい作品なんだろうけれど、皆それを言うために見に行ってる節があるんじゃないか?

とひねくれたことを考えてしまうわけです。

ガルパンの映画見てこれ言っとけばウケる、みたいな軽い感じのノリなんじゃないかと。

結局のところ、ガルパンの映画自体は面白いんでしょうか、神格化され過ぎなのでは。

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というわけで!その疑問を払拭すべく!
ガールズ&パンツァー 劇場版!見に行ってきました!
やったぜ!
ネタバレしない程度に感想書きます!

まずストーリー構成!王道です!奇想天外な要素はあまりありません!
それに、特段泣かせに来ていると感じるシーンもありませんでした。ただ、とにかくテンポの良さと作画が凄まじく良い!常にクライマックスで、クライマックスな日常って感じでした…。

テンポについてですが、彼女たちは実際に戦争をしているわけではありません。
なので、リアルな描写の戦いの中でもキャラクターの行動や発言にゆとりを持たせることが可能で、うまく戦闘中でも視聴者の肩の力を抜いてくれるシーンが入っています。
圧倒的な長さの戦闘シーンでも疲れずに見ることが出来たのは、そのバランス調整が大きいと感じています。日常系の持つ癒し感を違和感なくスッと入れてくれる感じ。血が出たり、死んだり、みたいなハラハラがないのも大きい。

そしてガルパン映画の最大の武器は、あの滅茶苦茶なレベルの作画でしょう。
観覧車のシーンとか飛行機のシーンとか、そして何より戦車のシーンとか、そういった無機物の描き込み、そして動かし方がとてもリアルで、見ていてチャチさを全く感じさせません。カメラアングルもこだわっており、実際にその世界に引き込まれるかのような感覚を味わうことが出来ます。

キャラビジュアルは秋山殿くらいしかキュンとくる子いないなー、と思ってました。
が、見終わったら全員に愛着が沸きました。(ちょろい)
にしてもあの人数がスクリーンで目まぐるしく入れ替わりながらぬるぬる動くので、初見ではほとんど誰が何をしているのかわからない状態でしたね…。カチューシャ可愛かったです。

まとめると、僕はガルパン映画の圧倒的過ぎる作画とリズム、適度なゆるさに首ったけでした!

ガルパンはいいぞ!
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泥&パレス

Author:泥&パレス
~どろ~
響け!ユーフォニアムにどっぷり浸りながら縁側で抹茶でも呑んでいたいと思っていたら、こないだの宇治旅行でほとんど叶ってしまった。
ペンタブのペンだけ無くしたので、アイコンがいつまでたってもこれのまま。

~パレス~
WSの影響をもろに受けラ!を握り始めてから今では気が付くとカラオケでスノハレ踊ってるがにわかラブライバー。ラ!の型多すぎて週一で変わる。
最近の口癖:不純物入れて失敗するの怖い


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