2ふんじゃった:絶対、試合勝たせてやる!

※この記事は少年サンデーコミックス「兄ふんじゃった!」という漫画作品のパロディです。
詳しくは1ふんじゃった:ヴァイスシュヴァルツさせてやる!をご覧下さい。




兄
「それでは、ただいまよりテルキヨとヤンキーの試合を始める、礼。」

テルキヨ
(今更かよ!)

ヤンキーくん
「テルキヨ君、早く始めようぜ」

テルキヨ
「あ、うん。」

テルキヨ
(半年近く放置してあったから読者さん展開覚えてないだろうなぁ‥)

ヤンキーくん
「テルキヨ君が初めて組んだデッキと今から戦うぜ」

テルキヨ
(説明的なセリフでた!)

ヤンキーくん
「俺のターン、ドロー。」

テルキヨ
(それにしてもヤンキーくん、何のデッキなんだろう?)

ヤンキーくん
「“東照権現”徳川 家康」をクロックに置くぜ。

テルキヨ
(そういえばコイツ、徳川の末裔だった!)

ヤンキーくん
「アタックだぜ」
「ダイレクトアタックだから2点から‥トリガーして1点乗って‥」
「‥‥‥‥‥」

テルキヨ
(3!)

兄
「どうやらコイツには荷が重かったらしいな、立ち去るがいい。」

ヤンキーくん
「そりゃないぜ」

テルキヨ
(多分、レベル3になるときも詰まるんだろうなぁ)

兄
「仕方ない、ここは私が‥」「!」

てるきっち
「おっと待ちな、テルキヨの相手はこの俺だぜ。」

テルキヨ
「てるきっち!」

てるきっち
「よぉ テルキヨ。はかせ から ポケテル もらったんだって?」
「じゃあ おれと しょうぶ だぜ!」

テルキヨ
(ポケットテルキヨとか伝わらないから‥)
「えっと‥じゃあ始めよっか。ドロー、クロックドロー、適当なキャラでアタック、終了。」

てるきっち
「ドロー、クロックドロー、そして「迷い牛 八九寺真宵」を3体登場。

テルキヨ
(相手のタイトルは化物語か‥ってパワー4000のキャラが3体も!?)
「あ‥兄貴、レベル0はお互いあまり殴らないもんじゃないの!?」

兄
「定石ではそうなっている。3殴りはハンドが安定しない上に、相手に先にレベル1になられると厄介だからな。」
「しかし、テルキヨがキャンセルしてレベルが上がらなかったり、返しのターンで割り返せなかった場合は‥奴は莫大なアドバンテージを得ることになる。」

てるきっち
「「噛み噛みの少女」を貼ってアタックアタックスピンアタック」

テルキヨ
(受験ネタかよ!)

てるきっち
「じゃあいつキャンセルするのか、今でしょ!」

テルキヨ
(またパクりやがった!)

てるきっち
「お、2キャンじゃん。ラッキー。」

テルキヨ
(くそっ、クロックを置いてもレベルが上がらない‥どうしよう)

兄
「テルキヨ、良い必殺技を教えてやる」

テルキヨ
「兄貴!何か策があるの?」

兄
「シャカパチだ」

テルキヨ
(なんの意味もないやつ出た!)
「さ、サイドアタックしてターンエンド。」

てるきっち
(にやり)
「俺は「デュオロン」を登場させる。」

デュオロン
0/0/2000《霊》
【起】[(3) このカードを【レスト】する] あなたは自分の控え室のレベル1以下のキャラを1枚選び、舞台の好きな枠に置く。


テルキヨ
「えっ‥化物語じゃないの!?」

てるきっち
「俺はネオスタンだなんて一言も言ってないぜ!霊デッキだ!」
「デュオロンの効果、伝染の狂犬を舞台へ!」

伝染の狂犬
1/1/5000《忍》《霊》
【自】[(4) あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置き、このカードを思い出にする] バトル中のこのカードが【リバース】した時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のレベル2以下の《武器》のキャラを1枚選び、このカードがいた枠に【レスト】して置く。


テルキヨ
「レベル0からレベル1のキャラが出てきたよ!どうしよう兄貴!」

兄
「テルキヨ、ショットガンシャッフルはカードを傷めるぞ。」

テルキヨ
(もうちょっと試合に関係あるアドバイスしろよ!)

てるきっち
「さぁどうするテルキヨ!こいつのパワーは5000!レベル0くらい楽勝だぜ!」

テルキヨ
(なんか今日のてるきっち、やたら熱いな‥)
「でもこれで俺もレベル1だ!狂犬くらい倒せるぞ!」

てるきっち
「リバース時、狂犬の効果を発動する(ドヤァ!)」

テルキヨ
(マイナーカードの効果説明する時にドヤ顔したくなるやつ出た!)

てるきっち
「控え室の「なのは with レイジングハート・エクセリオン」を舞台へ!」

なのは with レイジングハート・エクセリオン
2/2/7500《魔法》《武器》
【自】[あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く] このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、そのターン中、このカードのパワーを+4500。
【自】 チェンジ [(1) 手札を1枚控え室に置き、このカードを思い出にする] あなたのクライマックスフェイズの始めに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「“揺るぎ無い意志”なのは」を1枚選び、このカードがいた枠に置く。


テルキヨ
(最早、霊デッキですらない!)

てるきっち
「さらにこいつをCXフェイズの初めにチェンジ!」
「控え室の「“揺るぎ無い意志”なのは」を舞台に登場させるぜ!」

“揺るぎ無い意志”なのは
3/2/10000《魔法》《武器》
【自】 このカードが手札から舞台に置かれた時か『チェンジ』で舞台に置かれた時、あなたは自分のクロックの上から1枚を、控え室に置いてよい。
【自】[(6)] このカードがアタックした時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、相手に5ダメージを与える。(ダメージキャンセルは発生する)


テルキヨ
(レベル3のキャラ‥!こんな序盤から!)

てるきっち
「この試合に勝ったら‥俺、出番増やして貰うんだ!うははははー!」

テルキヨ
(微妙に死亡フラグじゃない!)
(そしてやたら熱かったのそのせいかよ!)



てるきっち優勢のまま試合は進み、ついに俺は3-5。
それに対して、てるきっちは2-6。
かなり苦しい試合となった。
そこで、今まで珍しく無口だった兄貴が口を開いた。



兄
「テルキヨ、何を悲しそうな顔をしている。」

テルキヨ
「当たり前じゃん!このターンで決めなきゃ負けなんだよ!!」

兄
「確かに負けるのは悔しい、負けてもヘラヘラ笑っている奴なんてカッコ悪いだろう。」

兄
「だが!負けたところで何だと言うのだ!勝ち負けを意識し過ぎて目の前の相手と楽しく遊べない事こそが、本当の負けではないのか!」

テルキヨ
(!)

兄
「お前には、こうやって遊んでくれる対戦相手がいる、友達がいる。それを忘れるな。」

テルキヨ
(そうか、兄貴はそれを伝えたくて‥)

テルキヨ
(ゴメン兄貴‥俺、ヴァイス好きだよ!)

テルキヨ
「ドロー!クロックドロー!来た!「“兄貴分”恭介」を登場!

“兄貴分”恭介
1/0/4500
【永】 他のあなたの赤と青のキャラがいるなら、このカードのソウルを+1。


テルキヨ
「これで舞台の「“新リーダー”理樹」の効果が使える!」

“新リーダー”理樹
3/2/7500
【自】 この能力は1ターンにつき1回まで発動できる。あなたのキャラのトリガーチェックでクライマックスがでた時、他のあなたの、「“兄貴分”恭介」と「“マウンド上の精密機械”鈴」と「“筋肉の革命児”真人」と「“単純馬鹿”謙吾」がいるなら、あなたの前列のキャラすべてを、【スタンド】する。


テルキヨ
(最後の最後で「“兄貴分”恭介」を引くなんて‥)
(結局、兄貴に頼っちゃったな‥)
「いっけえええええええええええええええええ!!」

ピィー!

テルキヨ
(ん?何の音だ?)

兄
「タイムアップ、試合終了だ。」

テルキヨ
(空気読めよ!!)

ヤンキーくん
「することないからテ●リスしてたぜ」

てるきっち
「ぷよ●よも楽しいよな」





‥えー、例によってグダグダな内容でしたが、いかがだったでしょうか。
ヴァイスとしての試合内容とギャグとして、シリアスとしての兄ふんを両立させるのは本当に難しいです‥
まぁ思い付きで描き始めてゴールが見えないまま進んでいったのでグダるのは必然かもしれませんが(汗
痛々しい内容でしたが、これでヴァイス界隈と兄ふん界隈に何らかの結びつきが出来たら‥って流石にありえないですよね(笑)
ではでは、おやすみなさい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

脳内再生余裕でした

No title

からすあざす。

>脳内再生余裕でした

まぁ兄ふんはプチアニメ化までしかされてないけどね~
てるきっちのレシピ、ネタとしていけるかもとか一瞬思ったけど明らかに1→3チェンジや真→ランカ→ランカの方がよかった…。
プロフィール

泥&パレス

Author:泥&パレス
~どろ~
響け!ユーフォニアムにどっぷり浸りながら縁側で抹茶でも呑んでいたいと思っていたら、こないだの宇治旅行でほとんど叶ってしまった。
ペンタブのペンだけ無くしたので、アイコンがいつまでたってもこれのまま。

~パレス~
WSの影響をもろに受けラ!を握り始めてから今では気が付くとカラオケでスノハレ踊ってるがにわかラブライバー。ラ!の型多すぎて週一で変わる。
最近の口癖:不純物入れて失敗するの怖い


コメントは勿論、
相互リンクも大歓迎です!

TweetsWind
最新記事
最新コメント
カテゴリ
もきゅカウンター
月別アーカイブ
リンク
バナー
THE IDOLM@STER テレビアニメ「電波女と青春男」 公式サイト モノクロミュージアム 幻想人形演舞 TVアニメ『響け!ユーフォニアム』公式サイト
検索フォーム