ともよ推しヲタクのユーフォイベ感想

泥小僧です。
2017/6/4に行われたユーフォのトークイベントに参加してきました。
トークイベントとは思えない感動だったので、備忘録も兼ねて簡単ではありますが感想記事を書かせていただきます。
久美子及び黒沢ともよちゃんが特に好きなので、その辺取り乱した内容になると思います。

まず会場となる宇治市文化センターですが、ご存知の方も多いとは思いますがここは1期の再オーディションの会場です。とりあえず裏手に回って写真を撮ります。

会場入りすると、おもいでミュージックDisc2がBGMとして流れているではありませんか、なんて気の利くスタッフなんだ…

いよいよ開演、サウンドスケープをBGMに、黒沢ともよちゃんの姿が…
黒沢ともよちゃんが目の前にいて、ゆらゆら〜〜っと手を振っています。
一心不乱に拍手しながら普通に泣きました、隣の人ゴメンなさい。ポッピンQなんかでも、ともよちゃんが喋ったシーンで感極まって泣くような奴です。目の前で見れて本当イベントすげぇ!

こんな感じで他の皆さんも入場しましたが、塚本秀一役の石谷さんの入場の時だけ拍手が凄い(笑)
ともよ「なになに?私見てなかったんだけど何かしたの?」
何もしてないのに歓声が起こる石谷さん、会場にもっと拍手してやれ!とジェスチャーするともよちゃん、これは完全に秀久美。

まずは軽い自己紹介から。久美子、葉月、緑輝、麗奈、夏紀先輩、優子先輩、みじょれときて、石谷さんの紹介時

石谷「えっと、塚本秀一役の
ともよ「以上のメンバーでお送りしまーす!!」

お約束の流れだけど秀久美でやられると良過ぎて死んでしまう。身が持ちません。

自己紹介も終わり、まずは映画情報!
新予告とキービジュアル公開、さらにクリアファイルの絵柄公開!とどめに会場限定でチケットを3枚買うとクリアファイルが1枚ずつ揃います!ありがとう…ありがとう…

チューバくんからクリアファイルのサンプルを貰って盛り上がるみんなに向かって「みんな!チューバくんが来るの当たり前だと思ってない!?」って言うともよちゃん凄い久美子でありともよちゃんであった(意味不明)

新情報で盛り上がったところで、1年生vs2年生でゲームのコーナーへ。
北宇治カルテットと秀一で1年が5人いるので、厳正なるルーレットで決めることに。

抽選の結果、秀一役の石谷さんが2年生チームに入ることに。まぁそうなるよね…。

まず最初のゲームは「ヴィバーチェ!」
4人で一つの文章を作るゲームです。
1年生チームがいつになくぐだぐだだったのに対し、2年生チームは優子先輩演じる山岡さんがカリスマを発揮し結果は0-3で2年生の勝利!
お題:まつちやで京都をアピール
夏樹「まつちやの、ま…マジで最高」
秀一「つ…積み上げた歴史の街」
みぞれ「ちはらみのりも大好き…」
優子「山岡ゆりも、大好きです♡」

みぞれ役の種崎さんの自由さも好きですが、それを自分の名前で被せてしっかりヲチをつける山岡さんのスペックよ…全然京都感覚ないけど

2年生チームは本当に絶好調でしたね…
お題:ユフォニムでメンバーの誰かをアピールの時も夏紀がラストで優子を推す流れだったのに対して「む…ムカつくけど、いい奴」って言ってのけたりメンバー全員凄かった

ともよ「やっぱり京都へ行こう!」
この力技もすごい好きでした



次のゲームは「トゥッティ!」
いっせーのーせーで答えをオープンし回答のシンクロ率を競うゲームです。

お題:メンバーの中で一番女子力が高いのは?
優子「わたし♡」
みぞれ「秀一くん」
夏紀「秀一」
秀一「山岡様」

打ち合わせでもあったの?ってくらい息の合った回答じゃないですか?
まぁ夏紀が優子に票を入れるのはないとして、みぞれも秀一に入れてるとこが面白過ぎる、あと石谷さんが山岡様って書いてるのが完全に秀一だ、いかん、気を抜くと秀一の話ばかりしてしまう、それくらい石谷さんは秀一だった…

北宇治カルテットはこのお題を全員一致で浅井さん(葉月ちゃん)と答え、見事同点フィニッシュを果たしたのであった…

勝ったチームに宇治の美味しいお茶が振舞われるのですが、同率1位だったので湯のみが足りず、回し飲みすることに…
飲むに飲めない石谷さんは、悪い顔したともよちゃんに渡された熱い急須を持たされたりもうやりたい放題されてて、流石に不憫に思ったのか山岡さんが「飲んでいいからね?」とフォロー。
でも飲まない。香りだけ嗅いで戻す、秀一もとい石谷さんの控えめ過ぎる感じがもう…

続いては朗読のコーナー。
2期6話「あめふりコンダクター」の伝説のAパートの裏側のエピソードを目の前で読み合わせして下さるとのこと。
えっ何それ…凄い嬉しい…。

秀一「久美子のクラスは…メイド喫茶!?メイドか…メイドって言っても色々あるよな…ちかおにメイド喫茶行きたいって言いづらいな…スカートはミニかな、それともロング…」
麗奈「メイド好きなの…?変態…」

ここと

緑輝「1Aのお化け屋敷、出るらしいですよ…!」
葉月「出るって、お、お、お化け…?」
緑輝「でも会うと恋が実るって噂です」
葉月「いい人じゃん!」
久美子「いや人じゃないから」
緑輝「恋愛相談に乗ってくれたりアドバイスしてくれるらしいですよ!」
久美子「俗世にまみれてるよ…」

ここと

なかよし川の喧嘩を実況するみぞれ(ごめんなさい文章覚えてないです)

が凄く良かったです

プロの切り替えた演技は目の前で聴くと鳥肌立ちますね、久美子はダルそうな感じというか、3人でいる時の久美子だったし、夏紀先輩は素からのギャップが凄くてかっこよい…ってなったし、みんな喋るたびにアニメ本編の表情が浮かんできて本当に臨場感のある朗読会でした…。

そしてエンディングトーク。
本当にあっという間の90分でした…あっという間過ぎる…寂しい…と思っていたら、ここでお知らせがあるとのこと!
何だ!?9月の2期総集編の追加映像か!?



ユーフォ終わったんじゃないの?
えっ、綺麗に終わってこのまま新しいアニメのイベントとかで京アニも忙しくなっていって、段々フェードアウトしていくんじゃないの?寂しいけど仕方ないな…みたいに思ってたんだけど、続編…完全新作…?
やった…やったあああありがとう!!!ありがとうございます!!!!!

本当に夢か何かだと思いました。
ともよちゃんはじめとする北宇治カルテットも全員泣いてて、進行役をかって出る山岡さん。「あんたたちも先輩になるんだから、棒立ちになってないでしっかりしなさい!」と逆効果にも思える喝を飛ばしながらもお別れの挨拶。
このお別れの挨拶の間、ともよちゃんがずっと泣いてて、この作品に対する思い入れとか、原作者さんや共演する皆さんのこととか、久美子への思いとか、全部すごく強くて、本当にともよちゃんにとって大切な作品なんだなって感じて、ファンの一人としてこの瞬間に立ち会えたことが心から嬉しかったです。
書いてたら涙出てきた。
だってあの黒沢ともよですよ。芸歴も長くて歌もダンスもトークも安定感のある黒沢ともよがステージで一言も喋れなくなる、なんて普段絶対ないでしょ、なんだこのトークイベントは。

発表が終わった後はキャストも観客も放心状態だったと思います。
いくらなんでも刺激が強すぎた…
その後は秋の映画チケットだけ買って解散しました。

僕はこういったイベントへの参加は初めてだったのですが、DVD購入者が対象のイベントということもあり一人で来られていた方が多かった印象です。
今回はファンの方とは3人ほどしか絡んでいませんが、今後もともよちゃんと久美子とユーフォを応援し続けますので、またどこかでお会いすることがございましたら、その時はよろしくお願いします。

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ぼくの好きなアニメについての話

どうも泥小僧です。

今日は、アニメの話です。
口を開けばアニメの話しかしません。



さて本題に入る前に、まずは自分の好きなアニメを思い浮かべてください。

そのアニメのどこが好きですか?

説明することができますか?

僕は今でこそフリップフラッパーズというアニメが大好きですが、1話を友人と視聴したあと、視聴を継続するかどうか悩みました。信頼のおける強いヲタクの方のフリップフラッパーズ斡旋記事を読んでいなかったら、僕は今頃フリップフラッパーズの視聴をやめてしまっていたかもしれません。

自分の好きなアニメを見つけられないのは、自然界でいうならば餌が取れないようなもの。
1話ではその作品の魅力を汲み取れない作品もありますし、そもそも数の多過ぎる今期アニメを全てチェックし、厳選していくのは僕のようなライト・ヲタクには厳しいものがあります。

ではどのようにして効率的に好きなアニメを摂取すればよいのか。
選び方をいくつか挙げてみます。

・制作会社で選ぶ
「京都アニメーション」「シャフト」といったアニメ制作会社から選ぶ方法です。
これはアニメを視覚的、聴覚的に楽しむタイプのヲタクには非常に有難い方法ですね。
ぼくは視覚的に楽しむヲタクなので安定して可愛いと美しいを供給してくれる京都アニメーションにはお世話になっています。

・原作で選ぶ
ライトノベル、漫画、ゲームといった原作のアニメ化は現代アニメの主流。
原作を知っているので視聴のハードルは低いですが、先の展開を知っているので原作とアニメを良くも悪くも比較しながら観ることになるのが特徴です。個人的にはアニメ→原作を買うの流れが多いのですが、原作を知っている視聴者はアニメを観ながら「イメージと違った!」とか「イメージ通りだ!」とかそういった楽しみ方も出来るのかもしれません。本好きのヲタクの特権ですね。

・監督・脚本・構成で選ぶ
シナリオのヲタク向けといえるでしょう。
信頼できるスタッフを見つけ、カルガモの子よろしく後ろからついていく訳です。
これが出来るようになると一気にアニメが楽しくなる気がします。
僕は食わず嫌いタイプなので、信頼できる監督の名前を知っていれば食いはぐれる事もなくなりそう。

・声優で選ぶ
声のヲタク向けです。
指標がめちゃくちゃ分かり易い。
僕も黒沢ともよちゃんが出てたら取り敢えず視聴します。
単細胞生物なので。

・キービジュアルで選ぶ
ごめんなさいこれです。楽なんです。
視覚的にどうこうとか取り繕う余地もありません。

・あらすじで選ぶ
ここまで書いて気づきましたが普通の人はこれで選ぶのでは?



…とまぁ適当にあげただけでもこんなに!

僕はついキービジュだけで判断しがちですが、これからはシナリオも大切にしていこうと思いました(こなみ)





…もうちょい書きます。
ぼくがどんなキービジュ、シナリオのアニメが好きなのか考えます。
理解していれば他の人に〇〇や○○みたいなアニメが好き!と伝えられますし、サンプル数から僕の好きなアニメ傾向が明確になればそれはもう「こんなアニメが好き!」ですからね。さっそくやりましょう。

涼宮ハルヒの憂鬱(SF・学園モノ)

みたいな感じで作品名(作品ジャンル・特徴)にして書いていきます。


楽しいムーミン一家(ファンタジー・コメディ)
クレヨンしんちゃん(日常・ギャグ)
魔法陣グルグル(ファンタジー・ギャグ・魔法)
おジャ魔女どれみ(ファンタジー・魔法・女児向け)
ポケットモンスター(ファンタジー・バトル・冒険)
デジモンアドベンチャー(ファンタジー・バトル・冒険)
カードキャプターさくら(ファンタジー・バトル・女児向け)
だぁ!だぁ!だぁ!(SF・恋愛・女児向け)
とっとこハム太郎(日常・コメディ・女児向け)
犬夜叉(ファンタジー・アクション・妖怪)
学校の怪談(ホラー・SF・妖怪)
星のカービィ(ファンタジー・ブラックコメディ)
カスミン(ファンタジー・日常)
アニマル横丁(ギャグ・日常・女児向け)
夢のクレヨン王国(ファンタジー・冒険・女児向け)
ケロロ軍曹(日常・ブラックコメディ・パロディ)
化逆門(ファンタジー・アクション・妖怪)
結界師(ファンタジー・アクション・妖怪)
家庭教師ヒットマンリボーン(ファンタジー・アクション)
涼宮ハルヒの憂鬱(SF・学園)
らき☆すた(日常・学園)
CLANNAD(恋愛・学園)
化物語(ファンタジー・学園・ハーレム)
生徒会の一存(学園・パロディギャグ・ハーレム)
れでぃ×ばと!(学園・ハーレム・お色気)
バカとテストと召喚獣(ファンタジー・学園)
刀語(ファンタジー・アクション)
ハートキャッチプリキュア!(ファンタジー・バトル・女児向け)
エンジェルビーツ(ファンタジー・学園)
探偵オペラ・ミルキィホームズ(ファンタジー・ギャグ)
魔法少女まどか☆マギカ(ダークファンタジー・魔法)
日常(日常・ギャグ)
電波女と青春男(SF・ラブコメディ)
Fate/Zero(ファンタジー・アクション)
Persona4 the ANIMATION(ファンタジー・アクション)
あっちこっち(日常・ラブコメディ)
じょしらく(落語・ブラックコメディ)
ガールズ&パンツァー(学園・スポーツ)
ヤマノススメ(スポーツ・日常)
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる(学園・ラブコメディ)
ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation(ミステリー)
サーバント×サービス(日常・ギャグ)
幻影ヲ駆ケル太陽(ダークファンタジー・バトル)
キルラキル(ファンタジー・学園・アクション)
ログ・ホライズン(SF・アドベンチャー)
ユリ熊嵐(百合・学園・ファンタジー)
ローリング☆ガールズ(青春)
SHOW BY ROCK!!(音楽)
響け!ユーフォニアム(音楽・青春)
アイドルマスター シンデレラガールズ(音楽)
大家さんは思春期!(日常・コメディ)
くまみこ(ダークファンタジー)
キズナイーバー(学園・青春)
四畳半神話体系(ファンタジー・恋愛)
魔法少女育成計画(ダークファンタジー・バトル)
Lostorage incited WIXOSS(TCG・百合)
フリップフラッパーズ(SF・冒険・百合)
クラシカロイド(音楽・ギャグ・SF)
舟を編む(青春)
小林さんちのメイドラゴン(ファンタジー・日常)
リトルウィッチアカデミア(ファンタジー・学園・魔法)
けものフレンズ(擬人化・冒険)
アリスと蔵六(SF)

ジャンル安定しねぇ…
考察はまた日を改めてやります。

ぽっぷ いん Q

アローラ!泥小僧です。

ポッピンQ見てまいりました。
一人で行きましたが車内BGMが森川千夏の声優である井口さんのアルバムだったので森川が歌ってる感じがして終始笑顔で運転することが出来ました。いいね森川。さて感想。

ネタバレ・過激な内容を含みます!閲覧はご注意ください。



・ストレートな成長ストーリー!
自分の内面にトラウマやらコンプレックスやらのある5人が異世界に飛ばされ、自分と向き合いながら成長する…みたいなあらすじなのですが、ちょっとむず痒くなるようなまっすぐな台詞が多いですね。調べてみると、小学生~中学生向けのどちらかと言えば低年齢向けの作品のようです。Lostorageやユーフォニアムの表現に慣れている身としては若干の恥ずかしさがあったりしますね。
王道ストーリーゆえに次の台詞が時々予想できてしまったりしたのはマイナスかなぁ。

・プリキュア全50話を2時間にまとめたような映画
登場人物の心の動きが早ーい!早い!早すぎる!
というか心の動きが全体的に描かれていなさすぎる…
尺の都合上仕方ないのかもしれませんが、秘密を抱える主人公の葛藤シーンなどをじっくりやっていないので、和解のシーンで感情移入できなかったのがマイナスです!
最初は仲が悪かったメンバーと仲良くなった描写も足りてないみたい。
元の世界に帰りたくない…みたいな感じのことを終盤で言っていますが、そこまでか?みたいに感じてしまいました。ここら辺はスピンオフなどで異世界での暮らしっぷりをもう少し補充できると名残惜しくなれるのかもしれません。

・キャラのデザインは良い!
ポッピンたち、ズヴィズダーの人のデザインっぽいな~…ってズヴィズダーの人やん!?
どちらかというと敵のデザインがお気に入り。あの猫バスみたいなやつ。

・沙紀ちゃん(CV.黒沢ともよ)
無口キャラ&途中参加キャラというのがあって殆どしゃべりません。
終盤になってようやく喋り始めます。主人公が「はじめて名前呼んでくれたね‥!」みたいなこと言うシーンがありますが、名前以前に会話成立している描写が1シーンしかなかったような気が…
終盤喋ってくれたので僕は劇場で抱え続けていた緊張から解き放たれ涙を流しながらお声を聴きました。
ちなみにユーフォの鎧塚先輩も黄色の声として出演しています。こっちはよくしゃべる。

しかし…
なんでそれまで無言でラスボスの横にいたのに、思い立ったように「私、ダンスが好き!」みたいな情熱的な台詞を口にし出すんだろう‥ユーフォ1期12話久美子のような感情の積み重ねがあって重みを得る台詞だろそれ??
展開が急に見えるのはやっぱりキャラ同士のぶつかり、というか会話自体がなかったからだと思います。ポッピン(同位体)が沙紀ちゃんの気持ちを代弁しましたし、沙紀ちゃん自身と会話している描写は欲しかったですね~

そもそも沙紀ちゃんはなんでラスボス側についたん?
未来沙紀がどうやって来たのかとかどういう経緯で今回の騒動を起こしたのかはこの際置いときます。
沙紀ちゃんの感情!敵と味方の間で揺れる感情!
僕は沙紀ちゃんの感情が揺れ動くさまを表現する黒沢ともよちゃんを見に来たんだ!
ダンスシーンをもっと削って沙紀ちゃん(CV.黒沢ともよ)の感情をなぞれ!(過激派)

・同位体について
心が読める設定いいですね!色々捗りそうです。
捗りそうなんですがあまりこの設定が活きていた感じがしないのが…
序盤に心読んでドヤっただけじゃん‥

『その世界には自分を知っている人がいた―』
ポスターのこれただの同位体の説明?おそらく違いますよね‥
同位体とは結局何だったのでしょう…あの世界にはたくさんポッピン達がいるしどのパラレルワールドの人間にもベースとなる思念体がいて、それがポッピン的な?

ラストでポコンが真っ赤になっていましたが、あれ人間側は心読めてないんだよな?
ちなみにぼくはあさひちゃんの同位体になりたいですね。

・ED前のあれ
みんな現実世界に戻って問題も解決!幸せに暮らしました!
みたいな映像と共にメンバーの幸せそうな姿が描かれている。
しかし本編を見る限りでは主人公の問題以外は解決していない。
これどこかで…
あっ!!!Lostorage incited Wixossの引きと同じじゃん!!!
あれは、ちなすずは幸せに暮らしました。他は知らんけど2期でなんとかするだろ、ピルルクが。ってスタンスだったけれど、これに関してはいいのか…?メンバーのぶつかり合いや悩みへの具体的な折り合いの付け方は必要だったんじゃないの?

・ED後のあれ
あれ見ると見ないじゃ全然話の理解度が変わってくるんだが…EDまで見る派でよかった‥
PVの『これは、僕らのはじまり』ってのも引っ掛かります。
これもしかしてレノが言ってる?
続編前提ってことでいいの?本編割とボロクソ言っちゃったけど大丈夫?続編出る?



容赦ない感想ですがタイミングが悪かったんだと思います。感情のジェットコースターである2016秋アニメの直後ですし、僕がキャラクターの心の動きを描くということに敏感になり過ぎているだけ…きっとそう…

ダンガンロンパ3の感想

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帰りの車の中で一人で床バンバンしながら「観にきてよかったーっ!」って騒いでたよね

「ガルパンはいいぞ」って台詞、凄く流行っているじゃないですか。

確かにいい作品なんだろうけれど、皆それを言うために見に行ってる節があるんじゃないか?

とひねくれたことを考えてしまうわけです。

ガルパンの映画見てこれ言っとけばウケる、みたいな軽い感じのノリなんじゃないかと。

結局のところ、ガルパンの映画自体は面白いんでしょうか、神格化され過ぎなのでは。

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というわけで!その疑問を払拭すべく!
ガールズ&パンツァー 劇場版!見に行ってきました!
やったぜ!
ネタバレしない程度に感想書きます!

まずストーリー構成!王道です!奇想天外な要素はあまりありません!
それに、特段泣かせに来ていると感じるシーンもありませんでした。ただ、とにかくテンポの良さと作画が凄まじく良い!常にクライマックスで、クライマックスな日常って感じでした…。

テンポについてですが、彼女たちは実際に戦争をしているわけではありません。
なので、リアルな描写の戦いの中でもキャラクターの行動や発言にゆとりを持たせることが可能で、うまく戦闘中でも視聴者の肩の力を抜いてくれるシーンが入っています。
圧倒的な長さの戦闘シーンでも疲れずに見ることが出来たのは、そのバランス調整が大きいと感じています。日常系の持つ癒し感を違和感なくスッと入れてくれる感じ。血が出たり、死んだり、みたいなハラハラがないのも大きい。

そしてガルパン映画の最大の武器は、あの滅茶苦茶なレベルの作画でしょう。
観覧車のシーンとか飛行機のシーンとか、そして何より戦車のシーンとか、そういった無機物の描き込み、そして動かし方がとてもリアルで、見ていてチャチさを全く感じさせません。カメラアングルもこだわっており、実際にその世界に引き込まれるかのような感覚を味わうことが出来ます。

キャラビジュアルは秋山殿くらいしかキュンとくる子いないなー、と思ってました。
が、見終わったら全員に愛着が沸きました。(ちょろい)
にしてもあの人数がスクリーンで目まぐるしく入れ替わりながらぬるぬる動くので、初見ではほとんど誰が何をしているのかわからない状態でしたね…。カチューシャ可愛かったです。

まとめると、僕はガルパン映画の圧倒的過ぎる作画とリズム、適度なゆるさに首ったけでした!

ガルパンはいいぞ!
プロフィール

泥&パレス

Author:泥&パレス
~どろ~
響け!ユーフォニアムと黒沢ともよちゃんを応援するためにお金を使い、イラストを描いていきたいですね

~パレス~
WSの影響をもろに受けラ!を握り始めてから今では気が付くとカラオケでスノハレ踊ってるがにわかラブライバー。ラ!の型多すぎて週一で変わる。
最近の口癖:不純物入れて失敗するの怖い


コメントは勿論、
相互リンクも大歓迎です!

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